ポケットWiFi 401HWと506HWの違いと比較

ポケットWiFi401HWと506HW 比較

2016年4月に発売されたポケットWiFi「506HW」は、一年前に発売された401HWと何が違うのでしょうか。ともにファーウェイ製で、写真で見る限りでは色がホワイトからブラックに変わっただけでほとんど同じです。果たして、機能やスペックにはどのような違いがあるのでしょうか。

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401HWと506HWの違い

401HWと506HWの違いはたったひとつです。

それは、3G通信に対応しているか否かです。

506HWは、401HWと違って3G通信に対応していません。3Gエリアは4Gエリアと比べて海上・水上や山間部において若干広くなっています。しかし、ほとんどの場所は4Gエリアがカバーしているので、気にするほどではないと思います。

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以下のマップの通り、海岸線に沿った薄ピンク色の3Gエリアが506HWでは非対応になりました。このように3Gエリアによる違いは海上や山間部の一部だけで、4Gエリア(赤色の部分)は同じです。

401HWの対応エリア

ポケットWiFi401HWの対応エリア

506HWの対応エリア

ポケットWiFi506HWの対応エリア

ほとんど同じ401HWと506HW

401HWと506HWは、3Gの対応以外はスペック上はすべて同じです。ソフトウェアが改善されて省エネになったという情報もありますが、公表されているスペックなどでは違いは見受けられません。共通するスペックは以下のようになっています。

サイズ 約W90.9×H56×D13mm
重量 約75g
連続通信時間 約6時間
連続待受時間 約440時間
バッテリー容量 1,500mAh
無線LAN b/g/n
Wi-Fi対応機器同時接続可能台数 10台
PC接続インターフェース USB2.0
最大通信速度(4G)

[LTE]下り最大112.5Mbps / 上り最大37.5Mbps

[AXGP]下り最大110Mbps / 上り最大10Mbps

対応周波数 [4G]900MHz・1.7GHz・2.1GHz・2.5GHz

401HW、506HWともにシンプルなデザインと約75gという軽量ボディがセールスポイントのポケットWiFiです。なお、通信速度については、無線LAN接続時は下り最大65Mbps、USBケーブル接続により、下り最大112.5Mbps対応になります。

料金プラン

401HWと506HWは、ワイモバイルでは同じです。

401HWの販売は終了しました。

401HW

401HWのプランは月間通信データ量5GB・月額2,480円の「プランSS」です。価格を抑えたライトユーザー向けのプランです。

現在は取り扱いが終了しました。

506HW

ワイモバイル公式サイト「プラン2ライト」のスクリーンショット

506HWのプランは401HWと同じ月間通信データ量5GB・月額2,480円ですが、プランの名前は違います。

506HWの端末価格は4万1,400円です。36回の分割払いで購入した場合、毎月1,150円割引により実質0円になります。一括払いで購入した場合、毎月1,150円の割引により基本料金は1,528円です。

ワイモバイルオンラインストア

ヤフーWi-Fi

506HWは、ヤフーWi-Fiでも購入することができます。ヤフープレミアム会員限定プランですが、購入時に会員登録することができます。月額利用料など、プランの内容はほとんどワイモバイルと同じです。

※キャンペーンによっては、ワイモバイルよりもかなり安くなります。実施中のキャンペーンについては、ヤフーWiFi公式サイトで確認してください。

Yahoo!Wi-Fi公式サイト

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まとめ

401HWと506HWは機能的にはほとんど違いがありませんが、401HWの販売が終了したので、申し込めるのは新機種の506HWになります。

506HWはワイモバイルとヤフーWi-Fiで申し込めます。ヤフーWi-Fiはおトクなキャンペーンを実施しているので、ぜひチェックしてみてください。

参考

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